初めてで何を持っていけばいいかわからない
逆に持っていかなくていいものは?
荷物を減らしたいけど忘れ物は怖い
2025年1月の韓国エアプサン機炎上事故を受け、日本でも2026年4月中旬からルールが大幅強化されます。
💡 搭乗前に空港のコンセントでフル充電しておくのがおすすめです。
「アリルイソプロピルアセチル尿素」を含む市販薬は韓国では麻薬類扱いのため持ち込み禁止。空港で没収された事例が多数報告されています。
⛔ 持ち込み禁止の代表的な薬
✅ 持ち込めるおもな代替薬
💡 持参する薬は必ず成分表を確認し、「アリルイソプロピルアセチル尿素」が含まれていないかチェックしてください。
厳密には「持ち物」ではありませんが、これを知らないと空港で確実に時間をロスします。
短期旅行であれば台湾入国にビザは不要ですが、入国審査前に入国情報のオンライン登録が必要です。知らずに到着してから気づくと、審査列に並びながら焦ってスマホをポチポチする羽目に。Wi-Fiもつながりにくい場所だったりして、地味にストレスです。
💡 登録は出発の3日前から可能。フライト前夜に5分で完了します。チェックリストの一番上に入れておきましょう。
日本では食事前に「おしぼり」が当たり前ですが、海外では出てこないのが普通。屋台や現地レストランでは特に必須です。除菌シートがあれば手を拭けるだけでなく、テーブルや食器を拭くこともできます。
食事の衛生面に問題がなくても、旅のストレスや疲れでお腹がゆるくなることはよくあります。大型モールのトイレには比較的紙がありますが、ローカルなトイレや緊急時には備えておくと絶対に安心。
これは経験した人にしかわからない怖さがあります。私は国内では楽天カードをメインにしているのですが、セキュリティが厳しいため海外で突然カードが止まったことがあります。現金もなく、頼れるカードも1枚だけ…という状況は本当に焦ります。
おにちゃんが実際に海外で予備カードとして使っているのがこの2枚です。
最初は「忘れたらどうしよう」と不安でたくさん荷物を持っていましたが、旅を重ねるうちにわかったことがあります。
韓国ソウル・台湾台北・タイバンコクのような主要エリアなら、日本で買えるものはほぼ現地でも買えます。日本のドラッグストアと同じものが売っていることすらあります。
田舎や秘境に行くなら話は別ですが、この記事を読んでいる方の多くはそういったメジャーエリアへの旅行だと思います。そう考えると、持ち物に対する不安がかなり軽くなりませんか?
セキュリティロックだけでなく、置き忘れ・盗難など何が起こるかわかりません。現在1枚しか持っていない方は、旅行前に必ずもう1枚準備してください。
| カード | 年会費 | 海外旅行保険 | ブランド | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| エポスカード | 永年無料 | 最高 3,000万円 |
VISA | ⭐⭐⭐ |
| JCBカード W | 永年無料 | 最高 2,000万円 |
JCB | ⭐⭐⭐ |
| 三菱UFJカード | 永年無料 | 最高 2,000万円 |
VISA Master |
⭐⭐ |
| ビューカード | 524円/年 | 最高 500万円 |
VISA Master |
⭐ |
| 楽天カード | 永年無料 | 最高 2,000万円 |
VISA Master JCB |
⭐ |
ブランドを分散させることで「どれか1枚が使えない」状況を完全に回避できます。
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